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2015年10月

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何でも『初めて』は大変だなぁ
昨日は『第一回 浦和美園花火大会』

店舗の入り口から良く見れた!! 
やっぱ花火はいいなぁ〜

埼スタへの遊歩道ではちょっとしたイベントも。

子育て世代の多い『浦和美園』地区。

もっと子供達が喜ぶイベントになるといいね。

でもよく花火大会をやったよ!素晴らしい!!
こりゃー来年が楽しみだ!
本日もお世話になっている学校の選手権予選。
群馬へ車をとばす。
相手は昨年の選手権準優勝校・・・

先生との会話でも『対等に出来る』事は
伝わってきていた。

サイドバックの3年生1名を除き
全て2年生で挑んだが、見事な戦いぶりだった!
1対4での敗戦だったが決定機は四分六分では???

『全国狙いますよ』
先生の言葉が嘘ではなく、本気なんだ・・・
と嬉しくなった。

ただ。
全国準チャンピオンはどこまでも精度高く
やる事が明確で徹底していた・・・
そしてスーパーマンもいた。

そうか、こういう事か。
『ちょうどイイ』ムズカシイ
【あしトーーーク ! 第2弾】

こちらは全て私の愛用品。

一番奥は15年履いている登山靴。 28cm

真中は『最近はいいスパイク無いな〜』のTOTAL90。 26.5cm

手前が東京マラソン3時間42分だったGEL KAYANO。 27cm

皆私には『ちょうどイイ』です。

伝えたいのは・・・
用途によって『ちょうどイイ』が違うという事。

まずは保護者の方がこのあたりを理解して頂けるといいのかな? って思います。

この感覚はスポーツ屋の店員がテレビ見ながら
試履き中の小学生に伝えるのは難易度高い。

『クロックスサンダル』と比べたら
『サッカーシューズ』は 何でも『キツイ!』

同じ『シューズ』でも目的が違えば
『ちょうどイイ』が違うという事なんだよな・・

ぜひ お父さんお母さんから伝えて下さいませ。
『感動をありがとう』を初体験
高校選手権埼玉県予選 決勝トーナメントが
本日からスタート! って事で・・・

お世話になっている2チームの応援に
深谷市の会場をハシゴ致しました。

1校は延長後半に失点し惜敗。
1校は延長前半にリスタートから3発で勝利。

大好きなチームの敗戦に帰りの運転は不安定に。

選手・スタッフ・鼓舞し続けた仲間・御父兄
『集大成』『総力戦』の言葉が似合う戦い。

『感動をありがとう』
やたらにそう言うこのご時世。

うっかり『感動をありがとう』の初体験。

 あぶないあぶない・・・
うちの子 幅広くって・・・
そろそろ 本業の話 
【あしト---ク!】スタートです・・・・

『うちの子 幅広くって。合う靴無いのよ』

スパイク販売歴 今年で21年目。
数百回と聞いてきたのがこのセリフ。

無理もない。
子供の『ちょうどイイ』は信用ならない。

もちろん保護者の方達も
息子・娘の『足』は見た事あっても
なかなか他のお子様の『足』を
見る機会はないと思う・・・

計測の結果が
●●君や○○ちゃんより幅が広いから
『うちの子は幅広』じゃあー なくって

ほとんどのパターンは
子供が『キツイ!』って言うから
『ウチの子は幅広です。』
って事じゃーないですか??

さて? いかがでしょうか??

浦和美園店の子供シューズコーナーでは
現在『ミニオンズ』放映中。
皆ミニオンズが大好きで
テレビ見ながら嫌々の試履き状態・・・

それでもお子様を信じますか?

それとも
21年目のベテランの話に耳を傾けてみます???

やっぱ ダメか・・・
隅田川との分岐の辺りから
ポーランドやナイジェリア国旗の様な
標識が増えてくるが
素人には意味が分からない・・・

東京に入ると『河口まで●●キロ』と
1キロ毎に表示があり、それが励みにもなり
また『今回も着かないかな?』と不安にもなった。

ゴルフ場ばかりが続いた埼玉とは異なり
高層ビルや首都高を眺めながらのパドルは
クライマックスが近い事を感じさせたが
マメだらけの手とパンパンの腕が
過去2回と同じ様な状況になってきた・・・
やはり素人が10時間漕ぎ続ける事は出来ない。

『どっちが先にギブアップするか?』
お互い口には出さないが我慢比べに・・・

上陸後のボート撤収と運搬がどれ程大変かは
過去の経験で痛いほどわかっているので
『上陸しやすく』『駅に近い』
東京拘置所前の野球グランドに上陸。

『まあ、また来りゃいいよ!』
どちらからともなく、いつも通りの
いい加減なギブアップだった・・・

東京の川は臭く、ヘドロもスゴイ。
ザリガニ臭をプンプンさせながらも
西日暮里駅前の串揚げ屋でリベンジを誓った。

















参考までに・・・
こちらを御読み頂いて
『俺もやるぜ!』って方に・・・

1 普通に漕ぐと1キロ12分程かかる感じ。
 疲れが出てくると20分以上かかってたよ。
 川越以降は流れがないぜ。
 頑張って漕ぐしかねーな。
 冒険の日、朝起きたら向かい風だった。
 その場合、勇気をもって中止にしよう。

2 戸田辺りから小型ボートが行き来するぜ。
  彼らが発生させる波は要注意だぜ。
  横から受けたら超危ねー。
  ボートを回して頭から波を受けるべし。

3 ボートはナチュラムさんで
  3万円位のモノでも十分行けるぜ。
  でもパドルは良いパドルを
 別に買った方がいいな。8,000円位?
 付属のモノは『カッパの水掻き』程度。
 まったくダメ。

4 嵐山渓谷から川島付近までは
  浅すぎてボートに乗れない。
  俺達もボートを担いで何時間も
  『地獄の行進』をしたよ・・

5 水面に目線が近く、
 川が落ちているのが分り難いが
  川越以降は秋ヶ瀬だけだね。
 200m手前で上陸し担ぐしかないぜ。

6 少しのお金と勇気でワンダー体験だぜ。
  ちなみに俺達も全くのド素人。 
  何かあったら相談にのるぜ。

  続いて感動のフィナーレ編へ・・・
  


 
母なる荒川
朝5時にスタートしたのは
まだ『入間川』の地点。 
日の出は5時半。
熊谷方面からの『荒川』に合流する
ちょっと手前の『入間大橋』の土手。

天気も風向きも良く、
渋滞する治水橋や外環や首都高速を
くぐりながらグイグイ進む。

秋ヶ瀬付近の水門突破に手こずり、
そこで1時間程ロスした。

12時、戸田競艇場付近で上陸し
ファミマで昼食。ビール2本にハンバーガー。

そろそろ華の都 大東京だ。  

つづく・・・・