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2016年7月

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『埼玉サッカー通信』発信!
〜埼玉サッカーを応援するメディア〜
  【 埼玉サッカー通信 】
 本日めでたく全世界に発信!!
(浦和フットボール通信社との共同事業)
 
 パチ パチ パチ・・・♪

昨年の忘年会時に案を持ち掛けたところ
浦和フットボール通信:椛沢氏も即答で
『 それイケる!』 とのナイスガイっぷり。

『埼玉サッカー』に支えられてきた弊社が
『何か埼玉サッカーの役に立たなければならない』
入社22年、常日頃よりそう感じていました。

我々サッカー専門店の得意分野と
メディア王:椛沢の得意分野がMIXするコトで
埼玉サッカーに貢献できるサイト作りを目指していきます。

大学・高校・中体連・ジュニアユース・少年団・サッカースクール・・・・

なるべく多くの現場を訪問させて頂き
我々も勉強させて頂きながら『埼玉サッカー』を
真面目にお伝えしていきたいと思います。

先日取材させて頂いた
GRANDE:坂口代表 と 聖望学園:山本監督
本当に素晴らしいサッカーオタクでした。
(何度かに分けてUPしていきます)
我々の記事が皆様の進路選択のお役に立てると幸いです♪

明日は駒場スタジアムへ関東中学の突撃取材です。
http://saitama-soccer.jp/
https://www.facebook.com/saitamasoccer/
https://twitter.com/soccersaitama


夢
かわいい【探検家】がたくさん来ました…
小学二年生の郊外学習『街探検』

 僕達の世代では
『将来はサッカーショップで働きたい!』
と思っていた方も多かったのではないでしょうか?

サッカー用品に囲まれ
毎日お客さんとサッカートークして
お金を稼ぐなんて楽しそうじゃない? ね?

もしかしたらこれだけネットショップが増えると
今は子供達の憧れの職業ではないのかもね…


子供の頃、いつも思ってました…
『大人になりたくない』と。


まわりの大人達は
いつも何か忙しそうで
いつも何か楽しそうじゃなく
いつまでも子供でいてーな 。
なーんて思っていました・・・

【ツリーハウスビルダー小林崇さん】も
 よくこんな事を言われています・・・
『人生を楽しんでいる大人がいるんだよ』
と、子供達には伝えていきたい・・・
『大人になるって楽しいんだぜ』
 ってコト、私も心からそう思っています。

来店してくれる子供達や
私と接点をもつ若者が
『あの人毎日楽しそうだな。大人も悪くないな』
と思ってもらえる様に。
学校では教えてくれないコトを
サッカークラブでは教えてくれないコトを
伝えられる大人になりたいもんですね。

美園小学校の子供は何故か皆が
『将来サッカーショップで働きたい!』
 と言う・・・・

そんなお店になれるよう
 今後もスタッフ一同で取り組んでいきます。












ビバ!コルビュジェ!
私、建築(住宅)も好きです。
“ちょうどピッタリ同じぐらい”
『サッカー=建築(住宅)』です。

ヨーロッパ選手権を現地観戦したいのと
“ちょーどピッタリ同じぐらい”
コルビュジェ建築を観に行きたいです。

今 世間をにぎわせている『国立西洋美術館』
フランス人:ル コルビュジェの建築
グリーズマンよりだいぶ有名人です。

サヴォア邸
ユニテ・ダビタシオン
ロンシャンの礼拝堂
カップマルタンの休暇小屋
全て興味深いです・・・

趣味が講じて築30年以上の激安9坪中古住宅を
DIYしたりして住んでます・・・

リフォームの相談も得意です。
何か御座いましたら伊藤工務店【浦和美園店】まで










熊谷の師匠
唯一『恩師』と言える人物が熊谷にいる。

5年前だったかな?
先生が新たに赴任された学校には
活動休止状態のサッカー部があった・・・

赴任された5日後に訪問した際は
4・5人の選手で練習を開始させた光景を
僕も自分の目で見ていた。

ラグビー学校な為、
グラウンドは砂場の様に掘り返され
とてもサッカーをやれる状況ではなく
練習は校庭の隅っこ25mプール程の広さ。

そんな状況でも先生は
『何か一本の道筋が、光が見えるんだよな・・・』
『良くなるイメージが出来るんだよな・・・』
と言っていた事を 僕は忘れられない。


火曜日訪問した『くまぴあ』での練習試合。
その光景を5年前と照らし合わせることは困難だ。

グラウンド上には
ジュニアユース出身の選手が揃い
技術はもちろん、
先生のチーム特有の『戦う姿勢』は見事!
今年、1年生は25名も入部した。

多くの保護者が応援に来ており
先生は去り際にその全員と談笑していた・・・

よく見る『強豪校』の様な光景だが
 この5年間に何があったというのか・・・

『TEAM(集団)を作る』
この点において先生は『SUPER』だ。
埼玉県内でもその点で一目置かれている。

地域の指導者(中体連・ジュニアユース)を
学校内(他クラブの顧問)を
多くの保護者達を味方につけて
安心して子供を預ける環境を
自分のやり方に賛同する仲間を作る。

毎日朝6時にグラウンドに出て
砂場の様なグラウンドを
たった一人で踏み固めている光景を見れば
心が動かない人間などいない・・・・

今、ラグビーコートは半分になり
サッカーコート一面が校庭に広がる・・・・

私も3か月に1度程度訪問するが
必ず昼食を共にし(喫茶店のカツカレーが定番)
『遠いところ悪いな、いつも助かるよ。』
去り際に絶対・必ずこの言葉をかけてくれる。

だから僕もチームの一員だと勘違いしてしまうのだ。

『ビジョンをもち 決してあきらめず
  出来るコトから、確実にやる。』
熊谷にもお手本がある僕は幸せモノである・・・

高校を卒業した後も頻繁に恩師に会えるのは
この職業の特権だ。
僕が多くの卒業生を代表し恩返しを出来れば幸い。

だから 
先生の学校は『ずば抜けて儲からない』のだが・・












パッカくん、ダービー盛上げる!
今日は御存知『埼玉ダービー』
埼玉サッカーが一番熱い日なのよ・・・

『East Tokyo United』様から
パッカくんも掛けつけています!

『御用の方は言ってね』って・・・

オマエ喋れないじゃんか・・・


We will never forget you!
昨日のレイソル戦売店は
 最近では稀な散々な出来で・・・

でも そんなの関係ね〜♪
 でも そんなの関係ね〜♪
  
そんな日もあるさ♪ って事で
ソソクサと東川口の居酒屋にゴー!

 今月末で退社する我社のドン
浦和美園店メンバーで送別会開催。

大事な事は全部ドンに教わりました。
本当に感謝しかありません。 超感謝!

川越店在籍時も本当に2人でよく呑みました。
手帳を見返すと月8回行った月もある・・・

先月は浅草のラーメン屋で
15時〜23時まで生ビール縛り30杯。

さて 残り20日間
あと何回説法を聞けるだろうか・・・・?


伊藤ヒコボシ?
今日はリオデジャネイロな陽気☀
そんな日はATHLETAスパイク体感会でもやっか?

っーコトで7月7日限定の『伊藤ヒコボシ』が
シューズ持参で川越東高校様に参上 ☀

でも、
男子校につきオリヒメはおらず…
今夜は全く星見えず…
あー夏が来るぜ…

♪高気圧はビーナス達の交差点♪
【太陽は罪な奴/サザンオールスターズ】

選手諸君 恋の季節だぜ❗


ミスト・・・?
夕方すんごい天気でした・・・
浦和美園の空模様は映画『ミスト』の様で

ガラクタの様な毎日にならない為にと
『なるべく1週間1映画』を始めています。

スタートは『毎日1映画』でしたが
ベロベロで帰る日常も嫌いじゃない店長には
ドダイ無理な話でした・・・

【ミスト】
スティーヴン・キングの『霧』を原作とした
SFホラー映画で監督・脚本はフランク・ダラボン。
過去にキング原作『ショーシャンクの空に』も。

『ショーシャンク』とは対照的なラスト。
観終えた時のドンヨリ感ったら・・・最低。

是非。

原宿の師匠
ボクには原宿に師匠がいる(非公認)

【CASSIDY HOME GROWN】
八木沢さんと言う60歳のオジサン。
http://openers.jp/article/1038569

原宿で30年間、買付けから接客までするオジサン。

高校1年生の時、初めて原宿で買った洋服が
『ブリティシュ カーキ社のチノパンツ』
CASSIDYでオジサンから接客された記憶がある。

その後、巷の流行に存分に振り回され
アウトドアっぽいのを買ったり
アメカジっぽいの揃えたり
CASSIDYにはその時以来行く事はなかった。

何かのキッカケで5年前に
八木沢さんが一人で切り盛りする店を
出店したのを知りヒヤカシで訪問した。

でもそれ以来ボクは
洋服は八木沢さんからしか買わないコトになる。

半年に1度程度しか買物には行かないが
八木沢さんはボクが購入した洋服を
全部覚えている。 ホントに全部だ。

『コレ、あの時買ってくれたパンツに合いますよ』
 そんな接客が出来る60歳が原宿にいるんだ。

メチャ狭い店で、3歩以内で全商品を見れる。
品揃えも『洋服好きのクローゼット』より少ない。

ただ
センスのイイ1万円程度のインポートが揃い
不思議と八木沢さんがその日に着用してる服を
いつも欲しくなってしまうのだ・・・・

ボクが毎日している時計
『TIMEX:WEEKENDER』も
完全に八木沢さんのパクリ(7,500円の安物)

あれだけメマグルシク変化する原宿で
あれだけの武器(商品)しか持たず
いかに戦えば(対応)
コンクリートジャングルの中で
生き延びていけるのか・・・・・・・

ボクは洋服を買いながら
師匠との会話を楽しみ勉強させていただいてる。


ボクもサッカーショップで働き22年になる。

弊社がもっと大きな会社であれば
今みたいに40歳にもなったらエラくなってきて
店頭に立ち続けるコトは無かっただろう・・・・
今頃パソコンとニラメッコになっているはずだ。

性格的にボクは今後も今のままで(が)イイ


『あの人から買いたい』
八木沢さんがいる限り
年甲斐もなく原宿に通ってしまうし
お手本にいつでも会えるのなら幸せである。


しかし良く理解できないコトもある。
SEROのボタンダウンを買ったノベルティーが
写真のアヒルである・・・・何なんだコレ?

八木沢ワールドは
どれだけ真似しても真似できないな・・・・